ヒューマンアカデミーFAQ

よくあるご質問(Q&A)

JAVAとJavaScriptの違いを教えてください。

Q

JAVAとJavaScriptの違いを教えてください。

A
JAVAとJavaScriptの5つの違い
①開発会社 言語を開発した会社の違いです。 JavaはSun Microsystems社が開発したプログラミング言語で、現在ではOracle社に買収されてOracle社が開発とバージョンアップを実施しています。 JavaScriptはNetscape Communications社により開発されていたプログラミング言語です。
②使用される分野 Javaはどのような環境でも動作する特性から、業務システムやWebサービス、アプリケーション開発など小規模なものから大規模なものまで幅広い分野で使われています。 JavaScriptはWebページの開発で使われている言語で、主にユーザーが閲覧や操作するフロントエンドと呼ばれる部分を担当しています。
③目的 Javaは一度プログラムを書けば、どんなハードウェアにおいても動作することを目的に開発されたもので、JVMというJava仮想マシンの上で動作し、OSなどの環境には依存しません。 JavaScriptは手軽に使用できて素早い開発業務を実現するために開発され、最低限の開発環境でコードを作成でき、初心者にもわかりやすい内容の言語になっています。
④文法 Javaはデータ型を最初に固定で決める静的型付という形式の文法で、データ型の整合性 チェックの作業量を減らして、実行速度を速めることができます。 JavaScriptはデータ型を適宜変更できる動的型付という形式の文法で、実行速度が遅い反面、実数や整数などのデータ型について意識しなくてよいので、初心者でも書きやすくなっています。
⑤難易度 Javaは様々な業務で使用でき、応用が利くプログラミング言語ですが、覚えることが多く初心者には難易度の高いプログラミング言語です。 JavaScriptは手軽に使用できるプログラミング言語で、シンプルな文法と少ない開発環境で始められることから、学習難易度の低いプログラミング言語とされています。
それぞれの選び方については、以下の通りです。 ・アプリ開発:Java ・Webサービス:JavaScript
上記Q&Aは参考になりましたか?